国泰人寿
星星電力は台湾最大のオフィスビル保有者である国泰人寿とグリーンリース契約を締結し、契約期間中にグリーン電力3.25億kWhの供給を予定しています。
この契約は初めて導入した「新タイプ補完型」契約であり、オーナーとテナントの実際のニーズを考慮した柔軟な調整システムを備えています。同時にグリーン電力コンサルティングサービスを導入することで、国泰人寿がアセットマネジメントにてESGを実行できるように支援し、ビルにおける国際競争力を強化します。
グリーンリースの有用性は、再生可能エネルギーの安定供給のほか、オーナーとテナントがグリーン電力の利点を共有できることです。オーナーにおいては、グリーン電力をビルに導入することはグローバル企業を誘致するための重要な条件となるため、資産価値の向上に貢献します。テナントにおいては、再生可能エネルギーの使用量を直接活用できるため、二酸化炭素排出削減のストレスが軽減されるほか、サプライチェーンにおける二酸化炭素排出削減の要件を満たすことができます。このようなモデルにより、双方は負担を新たに負うことなく、持続可能な開発への関与を示すことができます。
北部・中部・南部にわたる39棟のオフィスビルが契約の対象であり、100社を超える企業がテナントとして入居しています。星星電力は自社所有の施設と多様なグリーン電力源による効率的な伝送サービスにより、二酸化炭素排出削減を推進する大規模オーナーの提携パートナーとして選ばれています。