施設型屋内白エビ養殖

2025-11-12
漁電共生案場
Project 2

2024年、日運は屋外現場の北側に、面積1.78ヘクタールのセメント製養殖池を備えた屋内白エビ養殖場を完成させました。2025年4月の春、ソーラーパネルにより風雨を避けることができる温室に、1平方メートルあたり150匹の稚エビを放流しました。大規模な自動給餌機の導入による厳格かつ精密な給餌管理のほか、水質管理技術を駆使し、消費者に体色の良いふっくらとした白エビを届けます。​

屋内環境における土壌成分と自然光の不足を補うため、微生物の力を利用したバイオフロック養殖法を養殖チームが取り入れたことで、養殖環境の安全性が向上したほか、病原菌の感染が減少しました。また、小さな稚エビがわずか160日で肉質がしっかりした32グラムある大きな白エビへと成長し、太陽光発電施設を利用した養殖に優しいサイクルが誕生しました。

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